
1. ぬか(籾殻)、専用かまど、杉の枯葉、釜、を用意。 |

2. “ぬか”をかまどに入れる。 |

3. “ぬか”が入った状態。 |

4. 内側の円筒に入れたスギッパ(杉の葉)に火をつける。 |

5. 米と水の入った釜を乗せる。 |

6. フタをする。(フタは重い) |

7. “ぬか”が燃えている状態。 |

8. 出来あがり。米が立っている。 |

“ぬか釜のごはん炊き” 
知ってますか?

皆さんの学校や地域イベントなどでやってみませんか? 
南魚沼では「ぬか釜出張隊」を
派遣しています! |
ここ新潟県南魚沼では、かつてどこの農家でも籾殻とスギッパ(杉の葉)を燃料とした「ぬか釜」でご飯を炊いていました。日本一の良食味米「魚沼コシヒカリ」の代表産地として知られるこの地でとれる最高のお米を、昔ながらの方法で炊き、その味わい深さを皆さんにもお届けしたいとの思いから、「ぬか釜」を復活させ、「ぬか釜出張隊」を派遣しています。
本来は鋳物で作られたものが主流でしたが、現在は簡易型(鉄板製)を使用しております。火力が強く、おこげもでき、香ばしさも加わって、必ずや皆様の思い出に残るお米の味(おいしさ)となることを確信しております。

米どころ南魚沼の代表的な味の"おすそわけ"です。 |